ワンカーボ 〜ひとかけらの糖質〜 チロルチョコでパペットスンスンが復活!全10種類のデザイン♪
「糖質制限中だけど、どうしても甘いものが食べたい!」と我慢していませんか?無理な我慢はストレスになり、リバウンドの原因にもなります。
お菓子を少しだけなら食べてもいい。そんな優しいルールで心を満たすのが「ワンカーボ 〜ひとかけらの糖質〜」です。
今回は、セブンイレブンで復活した大人気キャラクター「パペットスンスン」のコラボチロルチョコをピックアップ!糖質制限中でも罪悪感なく、賢くおやつを楽しむコツをお届けします。
朝一番にセブンイレブンへ突撃!全10種類の可愛いデザイン
今回のパペットスンスンコラボは、ファンの間でも大注目されています。私もどうしても手に入れたくて、発売日の朝一番にセブンイレブンへ突撃してきました!
店頭の棚には、スンスンやノンノン、ゾンゾンたちの愛らしいパッケージがズラリ。デザインは全部で10種類もあります。どれも可愛らしくて、選ぶだけで朝からテンションが上がってしまいました。

今回の味は「ブルーベリーマシュマロ味」です。チョコの中にマシュマロとブルーベリーソースが閉じ込められており、1粒での満足感がとても高い仕上がりになっています。
パペットスンスンチロルチョコの糖質量は?
糖質制限中に一番気になるのが、やはり「糖質量」ですよね。公式の栄養成分表示(推定値)をチェックしてみましょう。
- エネルギー:50 kcal
- たんぱく質:0.4 g
- 脂質:3.0 g
- 炭水化物:5.4 g
チョコレートは食物繊維が非常に少ないため、「炭水化物=糖質量」と考えられます。つまり、このチロルチョコ1個あたりの糖質は約5.4gとなります。
一般的なお菓子の糖質としてはかなり低め。これなら「ワンカーボ」の主役にぴったりです。
糖質制限中にチロルチョコを上手に食べる方法
糖質5.4gとはいえ、食べ方を間違えると血糖値が急上昇してしまいます。太りにくく、上手に味わうためのコツを2つ紹介します。
1. 食べるタイミングは「午後3時」か「食後すぐ」
おやつを食べるなら、脂肪をため込むタンパク質(BMAL1)の分泌が最も少ない午後2時〜4時の間がベストです。また、食後のデザートとして食べれば、食事の食物繊維が血糖値の急上昇を抑えてくれます。
2. 一緒に飲むなら「ブラックコーヒー」か「緑茶」
甘いチョコには、糖質ゼロの飲み物を合わせましょう。
- ブラックコーヒー:カフェインが脂肪燃焼をサポート
- 緑茶・カテキン茶:カテキンが糖の吸収を穏やかにする
温かい飲み物と一緒にゆっくり味わうことで、1粒でも脳がしっかり満足してくれます。
一度に食べるのは「2個まで」にしておこう!
いくら低糖質でも、美味しくて可愛いからと一気に何個も食べるのはNGです。
一般的な緩い糖質制限(ロカボ)では、1日の間食の糖質量を10g以下に抑えるのが理想とされています。
- 1個:糖質 5.4g(セーフ!)
- 2個:糖質 10.8g(ギリギリOKライン)
- 3個:糖質 16.2g(オーバー!)
そのため、1度に食べるのは2個までをマルールにしましょう。お気に入りのデザインを2つ選んで、大切に食べる時間が毎日のモチベーションになります。
まとめ:楽しく糖質制限を続けよう
今回は、セブンイレブンでゲットした「パペットスンスンチロルチョコ」の糖質量と、太りにくい食べ方について解説しました。
我慢ばかりのダイエットは長続きしません。「糖質10g以下ならOK」というマルールを作って、楽しく糖質制限を続けることが成功への近道です。
気になる実際の味や、マシュマロとブルーベリーの組み合わせについての実食の報告は改めて投稿しますので、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!
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