ほっともっとは糖質制限の聖地!ごはん無し「おかず単品」で絶品弁当を攻略
「家族や子どものお弁当を買いに、ほっともっとへ行く機会が多い」
「お弁当屋さんのメニューは、ご飯がメインだから糖質制限中は無理じゃない?」
そう諦めていませんか?実は、持ち帰り弁当の王様「ほっともっと(Hotto Motto)」は、注文方法を少し工夫するだけで、最高においしいゆる糖質制限メニューへと早変わりします。
この記事では、子どもの大好物を買うついでに、自分の糖質もしっかり抑えられる「ほっともっと」のスマートな攻略法を解説します。
ほっともっとを攻略する基本ルール!全品「おかずのみ」で注文する
ほっともっとの最大の特徴であり強みなのが、ほぼすべての定番お弁当を「おかずのみ(ごはん無し)」で注文できる点です。
しかも、おかず単品にすると、通常のお弁当の価格から100円引きになるという嬉しいメリットまであります。
ごはんを抜いて、お肉や揚げ物の「脂質・たんぱく質」を味わう
ゆる糖質制限ダイエットにおいて、お肉のたんぱく質や、揚げ物の衣・油に含まれる適度な脂質は、エネルギーを維持するために大切な栄養素です。
太る最大の原因である「白いごはん(炭水化物)」さえ上手にカットすれば、お弁当屋さんならではの出来立てジューシーなおかずを、罪悪感なくお腹いっぱい楽しむことができます。
大人気「のり弁当」をごはん抜きで楽しむ裏ワザ
ほっともっとの代名詞といえば、圧倒的なコスパを誇る「のり弁当」ですよね。
「子どもや家族へのり弁を買うけれど、自分は我慢……」なんて必要はありません。実は、のり弁の主役である「ちくわ天」と「白身魚のフライ」だけを単品で楽しむという、とっておきの裏ワザがあります。
サクサクの旨味を糖質ミニマムで堪能する
- ちくわ天:魚のすり身の旨味が凝縮されており、適度な食べ応えがあります。
- 白身魚のフライ:外はサクサク、中はふっくら。白身魚は高たんぱく・低脂質なので、フライの油と合わさることでゆる糖質制限にちょうど良いボリューム感になります。
注文時に「のり弁のおかずのみで」と伝えるだけで、あの絶品おかずコンビをそのまま味わえます。ごはんが無い分、塩気が強く感じられることもあるので、ソースや醤油は控えめにかけるのがスマートに痩せるコツです。
たんぱく質をガッツリ補給!ほっともっとの優秀おかずメニュー
のり弁おかず以外にも、ほっともっとのグランドメニューには糖質制限向きの優秀なおかずが目白押しです。
1. から揚おかず(または特から揚おかず)
にんにくと醤油の味がしっかり染み込んだ、ほっともっとの看板メニューです。鶏もも肉を使用しているため、ジューシーな脂質とジューシータンパク質を同時に摂取できます。
2. おろしハンバーグおかず
ハンバーグのつなぎ(小麦粉など)に糖質が含まれますが、大根おろしとポン酢でさっぱりと食べることで、全体のカロリーを抑えつつ満足感を高められます。
3. 肉野菜炒めおかず
宗田節の効いた特製ダレで炒めた、ボリューム満点のメニューです。キャベツや玉ねぎ、人参などの野菜がたっぷり摂れるため、糖質制限中に不足しがちな食物繊維やビタミンをしっかり補給できます。
まとめ:家族のついでに自分も美味しく糖質制限!
ほっともっとでのゆる糖質制限は、「全品100円引きになる『おかずのみ』制度をフル活用する」のが成功への近道です。
家族にのり弁を買うついでに、自分用にも「ちくわ天+白身魚フライ」のおかず単品を忍ばせて、我慢のない楽しいダイエットライフを送りましょう!
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